関節痛治療の種類

病院での関節痛の治療法とは?

関節痛が生じ、病院に相談に行こうと思っているものの、どのような治療を受けることになるのかまず知りたいと思う人もいるでしょう。
まずはじめに、ひとくちに関節痛といっても様々な種類があり、個々の患者の状態に応じて治療方法が決定されるということを理解しておく必要があります。

 

その上で治療方法を紹介していきますが、大きく分けると2種類の治療方法を挙げることができます。
ひとつは保存療法、もうひとつは手術療法なのですが、これらはそれぞれどのような方法で関節痛を治そうとするものなのでしょうか。

 

まずは保存療法ですが、これは手術を行うことなく薬物や運動などにより関節痛を解消しようと目指す治療方法のことをいいます。
さらに細かくいうと、代表的な保存療法としては薬物療法、運動療法、装具療法を挙げることができます。
ちなみに、家で行える関節痛の治療方法もあるのですが、この場合は患部を冷やしたり温めたりすることになります。

 

次に手術療法ですが、様々な種類があります。
代表的な手術療法としては人工関節全置換術、骨切り術、内視鏡手術などを挙げることができます。

 

ちなみに、手術療法に関しては保存療法に効果が期待できない場合に選択されることになるのが一般的です。
そのため、どうしようもないくらいに症状が悪化してからやっと病院に行くということではいけません。
関節痛は症状が悪化すると日常生活に支障をきたすことにもなりかねませんので、自覚症状を感じたらすぐに専門医に相談することが大事です。