関節痛の薬とは?

関節痛の薬にはどんなものがあるのでしょうか?

関節痛が引き起こされている人には薬を使用した治療方法が有効な場合があります。
ただ、薬といっても様々な種類がありますので、どのようなものがあるのかきちんと把握しておくことが大事です。

 

関節痛に対する効果が期待できる薬としては、内服薬、塗布薬、湿布薬、坐薬を挙げることができます。

 

内服薬は飲むことで関節の痛みや炎症への効き目が望めるもので、塗布薬は患部に塗ることで、湿布薬は患部に貼ることで症状を抑えようとするものです。
塗布薬と湿布薬は含まれている成分に大きな違いはないのですが、湿布薬を貼りにくいところに塗布薬を使用するというように、上手く使い分けると良いでしょう。
それから、痛みの症状が引き起こされているところに薬を使用した場合は、患部をサポーターで守ってあげるのが好ましいでしょう。
また、坐薬に関しては関節痛の痛みがかなりひどい場合に使用すると効果を期待することができます。

 

注意点ですが、これらの薬は市販のものもありますので、はじめは自分だけで関節痛をどうにかしようと思うかもしれません。
ですが必ずしも良くなるかというとそうではなく、症状が治まるどころか場合によってはひどくなることがあります。
そのため、1週間を目安に市販薬でも効果が現れないような場合には、医療機関に行って処置を施してもらうようにしましょう。
そうしないと症状が徐々に進行し、場合によっては手術を選択しなくてはいけないなどということにもなりかね